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トイトレを成功のコツは?実践した方法や言葉掛けをご紹介

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世のお母さんを悩ませる育児のひとつ…そう、トイレトレーニングです。
自我が強くなりイヤイヤが激しくなる頃に、どうやったらすんなりとおむつが外れるか…?
子育て世代のお母さん方は一度は悩んだ経験があるはず。

とはいってもトイトレの進め方は子どもそれぞれ。
今回はわたしがどうトイトレを進めたかをご紹介します!

目次

我が家のトイトレ実践編!

実際に我が家で行ったトイトレの方法をご紹介します!

トイレにシールを導入

まず、トイレにシールを導入しました!

トイトレ用のシートも販売されてますが、個人的には必要ないと思います。
トイトレはいつ終わるか見通しを立てられないので、無駄な出費はしない方がいいです!

我が家で使っていたのは100均とかにも売っている丸シールです!
さまざまな色がたくさん入っており、コスパも最強です。

導入の仕方は、コピー用紙などの紙をトイレの壁に張り、シールを置いておくだけです!

普通にトイレ行こうと誘っても10000%来ないので笑、
『トイレにシール貼りにいこ^^』と誘ってました!効果はバツグンです!

キャラクターのおまるを使う

我が家ではトイレに直接乗せるタイプのおまるを使用してました!

ここでポイントなのは、キャラクターのおまるであるということ。
なぜかというと…
『アンパンマンにおはよ〜って言いにいこ^^』という誘い方ができるからです!

普通に誘ってもぜっっったい来ないのですが、キャラクターがトイレにいるだけで全然違います笑

ちなみに、トイトレのはじめのうちは本当にトイレに行くだけでOKです。
トイレ行けたね〜と褒めてあげるとさらに◎

トイレに慣れた段階で、
『アンパンマンが◯◯くんのパンツ見たいって〜脱いで見せてあげよう☆』
などと言って脱がし、行けそうなら座らせてみましょう。

親がトイレに行く姿を見せる

今更ですが、そもそもトイレとはどのような場所であるか子どもは知っているでしょうか?

息子はおそらく知りませんでした。
赤ちゃんの頃、後追いが始まっても気にせずにトイレに行って用を足していましたから。

息子からすると、トイレ=おしっこをする場所と認識していなかったのでしょう。
親が見せてこなかったのですから。

今までおむつでおしっこしてたけど、今日からはここね!トイレでおしっこするのよ!

…なんて急に言われても…って思いますよね?

ですから、我が家ではまず親がトイレに行く姿を見せるということも取り入れました。
トイレのドア開けっぱなし、わざと「さ~おしっこしに行こ~」と宣言する。
そして終わった後には「すっきりした~」と、さもトイレでいいことがあるかのように振る舞いました。

子どもの好きなパンツを用意

好きなパンツを用意するのは、トイトレの基本ともいえるでしょう。

我が家では安定のアンパンマンです。
彼には何度も助けられました。

始めのうちは何度も何度も失敗してしまいます。
おしっこ漏れ、うんち漏れもあります。

我が家では、うんち漏れで汚れたパンツは容赦なく捨てました!笑

その際は、必ず子どもと一緒にお別れをします。
「うんちで汚れちゃったね~残念だけどポイしちゃうね。トイレでうんちできたら汚れないね」
などと声を掛けます。

それが功を奏したのか、うんちも早い段階でトイレでできるようになりました。

仮面ライダーのベルトをつける

我が家の3歳児は男の子で、仮面ライダーが大好きです。
マクドナルドのハッピーセットでもらった仮面ライダージオウの変身ベルトを今でも大切に持っています。

変身ベルトと言っても、クリップでズボンにつけるような簡易的なもの。
しかしそのベルトが効果バツグンだったのです。

トイトレ中は洗濯物を減らすために、おむつ一丁で過ごしていました。
そこに息子がクリップ式の仮面ライダーベルトを持ってくるのです。

そこですかさず
『おむつには付けられないわ~^^パンツに履き替えてくれる?』

この一言で簡単にパンツに履き替えて、それを褒めたらついでにトイレに座ってくれるようになったのです…
ちょろい…当時は心配になるほどちょろいと思いました。

おむつとお別れの儀式をする

ある程度トイレで成功できるようになったら、おむつとお別れをします。

子どもの見えるところにおむつを置いておいて
「これがなくなったらおむつとさようならね」
などと声をかけ、おむつが終わることに対する見通しを立てます。

最後のおむつを使って、捨てる際に
「おむつ終わりだね。今までありがとう。○○くんはパンツになるんだよ」
と、もうおむつを履けないことを知らせます。

ただ、この方法は『親の覚悟』が絶対に必要です!

おむつとお別れしたけどまだ漏らして嫌だから…
夜のおむつだけはしておこう…
なんて理由でおむつを復活させたら!

「おむつとバイバイしたけどまだ出てくるんだ~じゃあまだトイレでしなくていいや」

ってなります!

子どもは矛盾を嫌います。
親の態度がぶれていたら、子どももどうしていいかわかりません。

やるならやる!やらないならやらない!
一貫性のある行動を心がけましょう。

トイトレの一般的な進め方

一般的にトイトレをどのように進めたらいいのかをご紹介しますね!

トイトレを始めてもいい時期か見極める

トイトレを始める時期は一般的に

  • 自分で歩いたり便器に座ったりできる
  • 言葉による意思疎通ができる
  • おしっこの間隔が2時間以上あく

の項目を満たしていればOKとされています!

『夏に始めると洗濯の数が少なくなるからいい』
『幼稚園に入る前の2歳代にするといい』
などの情報から、
『2歳の夏に始めるべき』
とも言われてますが、そんなことないです!

子どもによって成長の個人差が激しいので子どもと親がやる気になった時が一番いいです!

おしっこの間隔をつかむ

トイトレ中はおしっこが何時に出やすいかを把握しておくことが重要です。

子どものおしっこが出た時にメモをするなどして、大体何時ごろにおしっこが出るのかを調べましょう。
時間がわかったら、タイミングに合わせてトイレに誘います。
出たらラッキーくらいの気持ちで、成功したらたくさん褒めてあげてくださいね。

朝起きた時やお昼寝から起きた時などは、おしっこをためている傾向にあります。
トイレに誘って成功することが多いので、ぜひこのタイミングでトイレを経験させてあげてみてはいかがでしょうか。

失敗しても責めない

これが一番大切かもしれません。笑

失敗しても「あー出ちゃったね~次はトイレでしようね~」と軽く言うのがポイント。
責めてしまうとトイレ自体が嫌いになってしまいます。
そうなってしまうと後がしんどいです。笑

ちなみに、わたしは失敗した時は5回に1回は怒ってたと思います!笑
それでもおむつは取れます。絶対取れます。

「あの時怒ってしまったからこの子はおむつがとれないんだわ」
なんて思わないでくださいね!絶対取れます!大切なことなので2回言います!取れます!

失敗しても責めない
という言葉は、実は親に言っているのではないかと思います。
失敗して、怒ってしまっても自分を責めないでね。ってことなんじゃないかなと。

まとめ:トイトレのペースは個人差ありまくり!

トイトレの進め方や実際にした方法などをご紹介しました。

おむつはいつかは絶対!取れます!
もう3歳なのに取れない…などと悲観的にならないでください!
絶対!取れます!!

とはいえ、なかなか進まないのもヤキモキしますよね。

今回紹介しました方法、うまくいけばラッキー程度に思ってチャレンジしてみてください!
うまくいかなくて当たり前!相手はたかが2,3年しか生きてない赤ちゃん!

トイトレのペースは個人差ありまくりなので、焦らずに乗り切りましょー!

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