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他の子どもと成長を比べてしまうママへ伝えたいこと

あの子に比べてぜんぜんできてない…

人と比べるの、つらくないですか?

子どもの成長は個人差が激しいです。
特に乳児期のうちは発達の速さを気にしがち。

  • 寝返りがまだ
  • お座りしない
  • ずりばいしない
  • ハイハイしない
  • 離乳食食べない

あの子はこんなにできてるのに、どうしてうちの子はできないの?

こんな考えになってしまっていませんか?
頭では比べる必要はないとわかっていても、つい比べてしまいます。

この記事を読むと、

  • 他の子と比べない考え方
  • 自分の子どもへの目の向け方

がわかります。
ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

他の子どもと比べるとつらい

他の子どもと成長を比べるの、しんどいですよね。
具体的に何がつらくなるのかをまず解説します。

他人軸で生きるようになってしまう

人と比べて生きてしまうと、他人の軸に合わせて生きるようになってしまいます。

「これができて素晴らしい」
という評価は他人が作り出したものになり、それに合わせて生きる

それってかなりしんどくなります。

「あなたもすごいけど自分もすごい」
と胸を張って言えるようになるのが理想ですよね。

人の顔色を見る子どもになってしまう

子どもにも影響が残ります。
人と比べて育った子供は、人の顔色をうかがうようになります。

自分の中に絶対的な自信が育たず、やはり人の評価によって生きてしまいます。
小さいころから人の評価のもとで生きていくのは、かなりしんどいと思います。

比べないようにする考え方

人と比べないようにする考え方をご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

過去の子どもと比べる

昨日の子ども、一週間前の子ども、1年前の子ども
過去の子どものことを思い浮かべてください。

過去の子どもと、今の子ども
比べてみると、今の子どもの方ができていることが増えていますよね。

子どもの成長は人それぞれです。
人と比べないで、過去の子どもと比べましょう。

今の方ができていて、素晴らしい成長を遂げていると思いませんか?

できたことに目を向ける

子どもができたことに目を向けましょう。

どうしてもできないことに目が向きがちですが
視点を変えてみてください。

  • 離乳食一口食べた
  • コップで一口お茶を飲めた
  • 言葉を話せている
  • 何より今日も健康で生きている

できていること、たくさんあると思います。
できないことはいったん忘れて、できていることに注目しましょう。

赤ちゃんの時の写真を見返す

なかなか過去の子どものイメージが思い浮かばない人におすすめ。

赤ちゃんの時、子どもが今より小さいときの写真を見てください。
何もできない赤ちゃんだったでしょう?

それが今やできることがたくさん増えている。
困ることもあるけど、ひとまず健康に生きている。

過去の子どもの写真を見るだけで
今の子どものできているところに目が向きやすいのでおすすめです。

まとめ:人は人 自分は自分

子どもの成長はつい比べてしまいがちです。

けれど、そもそも子どもは自分とは違う存在ですよね。
自分のことでもないのに、人と比べて落ち込むのってなんだか変じゃないですか?

子どもはゆっくりではあるけれど、確実に成長しています。
他の子どもを見ないで、今の子どもを見てあげてください。

他人の評価を気にせずに
過去の子どもと今とを比べてあげて認めてあげたいものですね。

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