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【お得】育休を男性がとるとお金が返ってくる?!驚きのメリットとは?

育休を取るとお金が返ってくるお得な情報をご存知でしたか?
育休を取ると、社会保険料が免除されるのでその分手取りの金額が増えます。

この制度は女性はもちろん、男性の育休にも適応されるのです。
男性が1日でも育休を取ると、社会保険料免除の対象になる場合があるので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

育休を取ると社会保険料が免除される!

育休を取ると社会保険料が免除されます。

(1)育児・介護休業法による満3歳未満の子を養育するための育児休業等(育児休業及び育児休業に準じる休業)期間について、健康保険・厚生年金保険の保険料は、事業主の申出により、被保険者分及び事業主分とも徴収しません。

日本年金機構  https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/menjo/20140327-06.html

額面30万円の人がおよそ4万円も免除されることになります。

月に4万円ほど手取りが増えるのは子育て世代には嬉しいですね。

育休を取るときの注意点

育休は【月末日】に取りましょう!

育休を月末日に取ることによって、育休を取った月の社会保険料が免除になります。
つまり、

〇1月31日のみ育休→社会保険料免除
×1月10~30日を育休→社会保険料免除の対象外

となります。

育休を取って社会保険料を免除したい場合は取る日にちに気を付けましょう。
月末日が土日など、会社の規定の休みの場合は前後2日を育休にしておくと安心です。

育休を取るのは7月・12月がおすすめ!

さて、「月末日に育休を取ると社会保険料が免除になる」ことは知っていただけたと思います。

ここで、社会保険料の天引きが大きい7月12月のボーナス月に、この制度を活用するとどうでしょう。
もうおわかりでしょうか。

ボーナス分の天引きされた社会保険料も免除されることになります。

育休は1歳未満の子どもがいる人に認められます。
ボーナス月の月末日に育休を取る機会は、2回訪れますのでぜひ思い出してください!

女性でももちろん免除される

この記事内では便座上「男性が育休を取ると」としておりますが、もちろん女性が育休を取っても同じメリットがあります。

ただ、女性が子育てをするために育休を取ることが多い昨今。
男性も育休を取ることで、社会保険料免除となる情報があまり知られていないのが現状です。

旦那さまはじめ、身近な男性にもぜひ知らせてあげたい情報です。

まだある!男性が育休を取るメリット

男性が育休を取ることによってもたらされる、精神的なメリットについてお伝えします。
育休をとるとママに感謝されるかも?

育児の大変さを知ることができる

育児はやってみないとその大変さがわかりません。

仕事もそうですね。
簡単そうに見える仕事も、実際やってみるとこんなに大変だったんだな…と実感するなど。

育児も同じです。
やってみないとその大変さが実感できないところは確かにあります。
わたしも出産後の大変さは、出産前の想像をはるかに超えていました。

「わたしが苦労をしたのであなたも苦労してくれ」
と言いたいわけではありません。

育児が大変だという気持ちを、ぜひママと共感してほしいのです。

それだけで、ママは救われます。
世の中のパパに声を大きくして伝えたい内容です。

子どもがさらに愛おしく感じる

育児は大変。
でも、関わる時間が大きいほど愛おしさも増します。

昨日できなかったことが急にできるようになる。
「ママ」「パパ」とニコニコしながら呼び掛けてもらえる。
成長の瞬間に携わることができる。

子育てのだいご味はたくさん。
育休を取って、子どもとかかわる時間を少しでも多く取ってもらえたらと思います。

ママに感謝される

パパの活躍次第でママのパパに対する株は爆上がりです。笑
「とるだけ育休」という言葉もあるように、育休を取っても育児をしないパパなんてのはダメなのはわかりますよね?笑

子どもの成長のため、ママと力を合わせて育児に参加してみてください。
ママとパパの良い夫婦関係のためにも効果的です。

まとめ:育休を積極的に取って節税を!

育休を取るとお金も返ってくるし、ママにも感謝されるしいいこと尽くしだと思いませんか?笑

社会保険料の免除は実はあまり知られていない制度。
パパにぜひ伝えて、育休を取ってお得に生活してみてください!

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この記事を書いた人

2児を育てる専業主婦。
「育児」「生活」「オタク」の3本柱マンで情報の発信をしていきま~す!

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