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【母乳育児がつらいママへ】やめる勇気も必要【ママの笑顔が一番】

つらい出産を乗り越えたと思ったら急に始まる育児。
ママが最初に悩まされる育児のひとつに母乳育児があります。

母乳育児、つらくありませんか?

わたしはとてもつらかったです。
母乳育児を続けることができずに、2人の子どもはどちらも生後2カ月で完全ミルクになりました。

母乳育児がつらいママ、やめたいママへ。
この記事で少しでも心が軽くなりますように。

目次

母乳育児のつらいところ

この記事を読んでいる人は、母乳育児のメリットは調べつくしてきていると考えます。
なので、母乳育児のメリットをしのぐくらいの「つらいところ」を紹介しますね。

うちもそうだった!と思ってもらえたら幸いです。

母乳が出ない

入院中から出ない母乳。
新生児の体重を測っても、授乳前と後で変わらない体重…

わたしの場合は出ても10ml程度でした。
退院までまったく増えないし、なんなら退院しても増えてる気がしない。

マッサージ、ハーブティ
何をしても母乳の増加につながった実感がわきません。

頻回授乳もしました。
毎回出ないと泣き叫ぶ赤ちゃん。
諦めてミルク足した方が親も子もハッピーでした。

どれだけ飲んでいるのかわからない

個人的になかなかのストレスだったことのひとつ。

ミルクだと、どれだけのんだか明確なのに
母乳はどれだけ飲んでいるかわからない

そもそも出ているのかもわからない
何もかもわからない状態で続けられませんでした。

パパに代わってもらえない

深夜泣き叫ぶ赤ちゃん。
お腹すいたと。

のそのそと起きて母乳を吸わせるママ。
寝ているパパ。

…いやおかしくない?

でも頭ではわかっているんです。
パパが起きても何もすることがない。母乳出ないもん。

それでも毎日の授乳でストレスはたまるばかり。
赤ちゃんは母乳足りなくて泣くので結局ミルク。なんだこれ。

ずっと吸わせている

母乳は全部飲んだとかわからないので、永遠に吸ってませんか?
何分ずつとか一応決めてるけど、気が付いたら本当に永遠に吸う勢い。

いつまで吸わせればいいんだろう…
たぶん出てないのにいつまで吸ってるんだろう…

吸わせ終わって寝かせて自分もちょっと寝て
すぐに泣く子どもにまた吸わせて

無限ループ

吸わせていると痛い

めっっちゃ痛いです

切れるわ荒れるわ
シャワーもまともにできない

母乳製造機として頑張るけど
痛いものは痛い

母に人権はないのだろうか。

吸わせていると気持ちが悪い

なんだか吸わせていると気持ちが悪くことありました

授乳のたびに襲ってくる不快感と吐き気
幸せな授乳の時間のはずが、憂鬱な気分になりました

不快性射乳反射
という現象で、ホルモンのせいで気持ち悪くなる人がいるらしいですね。

ちなみに、わたしは1人目の時にこの現象に悩みました。
2人目は一切そんなことなかったです。ホルモンの出方が違ったのでしょうね。

肩がこる

赤ちゃんをずっと抱っこしてたら肩こりますよね。
授乳クッションも使いますが、同じ体勢でずっと授乳してたら肩バッキバキになります。

肩がこる→血流が悪くなる→母乳出ない
ひどいパターンに陥ります。

まぁ出ないものは出ないんですけどね

食事に気を遣わなければならない

「母乳にいい食事」
「母乳 よく出る 食事」
「母乳 食生活」

みたいなワードで検索したことありますか?わたしはあります。
母乳が少しでも出るために食事に気を遣う日々。

結局のところ、毎食納豆ごはんとみそ汁でいいみたいです。
それでも母乳は出ない。なぜだ。

第三者がなぜか強要してくる

特に母、義母、近所のおばちゃん。

年配の女性に多い傾向です。
出会うと「母乳?ミルク?」と聞いてくる。

なぜ聞く。
なにが目的だ。

うっかりミルクと答えようならば
「そっか~……、ミルクか…」
「母乳出ないの?」
「マッサージしてみる?」

もうほっといてくれ。

母乳かミルクかなんて、聞いて何になるんだろう。

母乳育児やめてよかった!わたしの体験談

母乳育児、結構頑張りました。
具体的には1人目が生後2カ月まで、2人目が生後3カ月まで頑張りました。

でも出なかったです。
何をしても母乳育児は無理でした。

で、母乳やめてみて
めちゃくちゃハッピーです

やめようか悩んでいる人
ミルクに切り替えたわたしのすっきりさをぜひ参考にしてください。

ミルク育ちでも子どもはめちゃくちゃ元気

「母乳育児の方が免疫がつく」

まことしやかにささやかれてきた話ですね。
この呪いは、いつの世もママを悩ませます。

実際のところ、ミルクで2人育てましたがめちゃくちゃ元気です。

1人目は年に数回熱が出るくらい。
冬に風邪を引くことが多いです。

2人目は現在1歳8カ月です。
突発性発疹以外、病気らしい病気はありませんでした。

でも子どもって熱出たり風邪ひいたりして免疫つけていきますよね。
ミルク育ちだから弱くなっているといった印象は、一切ありませんでした。

腹持ちするのでよく寝てくれる

ミルクに切り替えてからよく寝るようになりました。
2人とも3~4時間程度の睡眠だったのが、8時間ぶっ通しで寝るようになりました。笑

夜はめちゃくちゃ楽になりました!
親も子どももぐっすり寝てお互いハッピー!

どれだけ飲んだか明確

飲んだ量がわかるのはミルクならではですね。
どれだけ飲んでいるのかわかると、今後の育児の参考にもなります。

母乳はどれだけ飲んでいるのかわかりません。
わたしにとってはストレスのひとつでした。

パパもしてくれる

パパも授乳してくれるようになります。

ミルクづくりなどは男性の方が得意なのでは?
わたしより手際よくミルクを作るパパを見たことがあります笑

子どもに積極的にかかわってくれるパパになるために、授乳はぜひやってもらいましょう!

母乳育児の悩みが一切なくなった

ミルクにしたことで、母乳の悩みがなくなりました!
ある意味当たり前ですよね。笑

母乳を完全に諦めたことで、どこか吹っ切れたようなそんな感じです。

まとめ:母乳もミルクも関係なし!元気に育てばそれでいい

赤ちゃんの育て方、母乳でもミルクでもいいと思います。

母乳をあきらめると決めたママは、とっても悩んで決めたのでしょう。
その決断は、赤ちゃんに対する愛情のひとつだと思います。

ミルク育ちでも元気に育ちます!
ママのストレスがひとつでもなくなって、笑顔で子育てできますように。

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この記事を書いた人

2児を育てる専業主婦。
「育児」「生活」「オタク」の3本柱マンで情報の発信をしていきま~す!

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